「顔・顔・顔」に、モニュメント。 前衛的な(?)作品がありました。


陶板の表情は細かく彫り込んだり、丁寧に作り込んだものではありませんが、
顔がいっぱいの、「顔・顔・顔」陶板。サイズは、20㎝くらいの長さのもの。

c0018051_2043488.jpg


そのアバウトな感じとか無造作感が、逆に、顔の表情を生き生きとさせていて、
見るものを引きこんでくる感じですね。

何かに使うとかそういった用途があるわけではないと思うのですが、
存在感が感じられる、前衛的な陶板でした。

いや、ひょっとすると、「陶板」ではないのかも。



先ほどの「顔」作品に続いてもう一点、前衛っぽい作品を。

それが、このモニュメント。
中は空洞になっているけれども、「壺」じゃない様な気がします。

c0018051_20375821.jpg


お友達と骨董屋さんや古道具屋さんをハシゴしていた時に見つけて、
友達に買うよう薦めたものらしいです。

岡本太郎もどきじゃないですけど、何かを訴えようとしてるんだろうな、と思える作品です。
(とてもそこまのレベルではないと思いますが、わかりやすくしようとしての事で、恐れ多いことですが)

作者とかも全く分からないし、値段も値段でしたので、大したものではないと思いますが、
パッと見つけて、「オモシロイ」と感じて、手に入れるのもイイモンです。

庭の入口か玄関先とかに置いてみると、案外、様になるかもしれませんよね。
[PR]
by tano4sou | 2012-02-09 20:44 | 雑感
<< 絵付けのお皿とティーポット。絵... 陶芸の作品には、プロ・アマ関係... >>