絵付けのお皿とティーポット。絵はどんどん描いちゃおう。


今日は、四角いお皿とティーポット・カップです。

ではまず、四角いお皿から。

石膏の型に粘土を張り付けて成形した後に、絵付けをして、
焼いたものらしいです。

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この絵付けがね、一番の良さですよね。

自由奔放に、のびやかに書いてある絵柄がね、何といってもいいですよね。

陶芸に限らず、大多数の大人は「自分は絵が描けない」って思ってるので、
こんな風に自由に描けると、羨ましいみたいですよ。

「上手に描けないとダメだ」という先入観があるから描けないだけでね、
それさえ無くしちゃえば、描けるんだから、ドンドン描いた方がいいと思いますね。



それから、ティーポットとカップ。

幅広くて大きい取っ手に、全体的にずんぐりしたフォルム。
独特な注ぎ口に、シンプルで淡い絵柄のポットとカップ。

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当然、作家さんの作品なんですけども、すいません、ちょっとお聞きするのを忘れてました。
今度会ったら聞いておきます。

インパクトのある作品って、その時はスゴク惹かれても、結局飽きてしまうと云う事も
多々あるんですけど、このティーポットは、なんか飽きのこないような感じがしますね。

事実、この持ち主の方は、ずっと使われてるようですから。

永く使えるものって、良いですよね。
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by tano4sou | 2012-02-10 21:01 | 趣味のやきもの
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