土でつくった、大玉。


パソコンの中のストック写真を眺めていたら、
面白い写真が出てきました。

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ご覧の通りの、土の「玉」、大玉。

結構デカイんですよ。
人が写ってる写真を見たら、わかりますね。


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それに、こんなデカイ大玉をどうやって焼いたんだと思うでしょ。

地元の丹波焼の作家さんが、信楽の湯船とかを焼いているでっかい窯で
焼いたと、係の人が説明してたと思います。
(記憶はあやふやですけども。)


でも、インパクトあるよね。
ホント大きいことはいいことだ、ってね。


これを写したのは、数年前に丹波篠山で催されていた、
「まちなみアートフェスティバル」でのことでした。

地元の陶芸家や画家や造形作家やガラス作家の方たちの作品を
篠山の町屋に展示して販売するというアートイベントでした。

ちなみに、その時の街並みの写真も載せておきます。

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去年も開催されてたみたいですね。今年もまたやるんじゃないでしょうか。

丹波篠山の街並みは、奥に長い町屋になっているところもあって、
それ自体で雰囲気があります。

そこにアート作品が展示されるので、より魅力がアップした感じになりますからね。

一度出かけてみたら面白いと思いますよ。
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by tano4sou | 2012-03-06 23:51 | 展覧会見学・展覧会案内
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