ダチョウの卵か、恐竜の卵か、はてさて何の卵?。


久しぶりに「コレ、いいなぁ~」っていう作品に出合いました。

他の人が見たら、「何、コレ!」って思われるかもしれません。
「ただの黒い、球体っぽい、訳の分からいモノ」って言われるかもしれないです。

でもね、ワクワクさせられちゃうんです。

このフォルムが、人のココロをぐぃーっと惹きつけちゃうんですよ。
「良いなぁ」「ええなぁ」って、言葉が思わず口をついてでちゃうんです。

少しでも共感していただける方がいらっしゃれば、嬉しいんですけどもね。

いらっしゃらなければ、それはそれでね、しょうがないことですので。


さぁ、ご覧あれ~。

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前から、上から、横から撮影しましたけど、どうですか?

食器とか花器とか、お人形さんとかそういうわかり易いモノではないですよね。

楕円形の形のモノをちぎって割った、そんな形になっています。
無理やり云うなら、割山椒となりますかね。

でも、イメージ・雰囲気としてはやっぱり、ダチョウの卵か恐竜の卵
じゃないですかね。


で、ここで一つ、「これは誰の作品だろうか?」と云う興味が湧いてきました。

むかしある雑誌で見た、隠崎隆一さんの作品のテイストに似ているなぁと、
ふと思ったんですよね。

粘土の質感といい、ちぎった雰囲気の造形といい、そうじゃないかなぁと。


でも、日本全国には沢山の陶芸家さんがいらっしゃいますから、
実際はどうかわかりませんし、全く違うかもしれませんしね。

皆さんはどう、お感じになられますかね。
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by tano4sou | 2012-03-26 23:24 | 出会った作家作品
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