素朴な蓋付き容器でした。


昨日のダチョウの卵(?)を見せていただいた時、
他の陶器も拝見させていただいていました。

これもちょっとお借りして、カメラに収めました。

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蓋付きの、とても素朴な感じの陶器です。

模様を彫り込んで、その模様の周りに藍やうす茶で色を施してて、
民芸っぽい味わいも感じさせてくれてます。


この器は、かなり使い込まれた感じがありましたから,
多分お気に入りの器だと思います。

気にいった器があって、実際使い続けれるっていうのは、
ある意味、幸せなことなんじゃないかなぁ。

食事をする時にはいつでも見れるところにあるわけだしね。

端的に云えば、 “飽きのこない” 器と云えるんじゃないかな。

あっ、それって、良い作品の特徴だね。


帰る際に蓋を開けてみたら、ちゃんと入っていました。

赤紫色のご飯のお供といえば‥‥‥。

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そうです、梅干しでした。おぉ-ッ、酸っぱ。
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by tano4sou | 2012-03-28 23:49 | 出会った作家作品
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