花器・掛花入れ ‥‥ 三様。


昨日のマグカップ、イタリアンお面に続いて、
野峯窯・茂谷郁夫さんの花器と掛花入れです。

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焼き締めによる焼き物ですが、やはりイイ感じの質感に仕上がっています。

花や木々を入れる口は大きく開いているのが普通ですが、半分以上ふさいで、
3ヶ所しか入れれない形となっています。

上部からのアップで見ると迫力ありますよね。

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そして、掛花入れです。

ちょっと光の加減で光ってよく見えませんが、掛花入れを掛けた衝立(壁)とも
よくマッチしていますよね。

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濃い茶色に明るい土色が程良いコントラストをもたらしていますね。
ひょいっと曲がった形が、いい味出してます。

野の草花を一輪差すだけでも、潤いを与えてくれそうですね。


それから、このようなオーソドックスな花器もありました。

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と云っても、それなりに特徴ありますが‥‥。
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by tano4sou | 2012-04-01 22:53 | 出会った作家作品
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