龍とお雛様、って何か違和感ある?。


昨日紹介した陶芸教室の作品、インパクトありましたねぇ。
目が覚めたって感じでしたね。

で、その陶芸教室では、他にも興味を引く作品がありましたので、
早速紹介足しますね。


まずは、今年の干支「龍」の置き物です。

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龍の置物は、よく石膏型なんかで作られることが多いです。

それに、龍を普通に作ろうとするとバランスがとりにくいと思うんですけど、
こうして板状にして貼り合せて立体にして作るというのは、面白いアイデアですね。

龍がスタイリッシュな形に仕上がっているのが、イイですよね。


それから、少し時期がずれましたけど、お雛様です。

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どことなくユーモラスで、親しみがあってね、何と云っても、表情がイイですよね。

陶芸雑誌(それこそこの前廃刊になった陶遊では)を参考にして作られたと、
聞きましたけども、なんかオリジナリティっぽくて、いいですよね。

雑誌を見て作るのはあんまし良くないとは思うんですけど、
見た作品をもとに、イメージを膨らませ、アレンジが施されていれば、
良いんじゃないでしょうか。

そしたら、その人の作品といえると思いますね。

取ってつけたような、借りてきたような作品になってちゃぁ、マズイでしょうけども。
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by tano4sou | 2012-04-11 23:02 | 趣味のやきもの
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