編目模様は、集中力が肝心。


先日お邪魔した陶芸クラブでのひとコマ。
こんな作品を見かけました。

c0018051_21341847.jpg
c0018051_21344082.jpg

編目模様の作品です。それほど頻繁には見かけませんよね。

成形した後に編目の模様だけを入れた、手を省いた作品も見かけますが、
こちらの作品はちゃんと“編み込んで”いるようです。

焼成されて出来上がったモノは見かけますが、ちょうど作成中でしたので、
早速撮らせてもらいました。

c0018051_21352258.jpg
c0018051_21353558.jpg
c0018051_21364154.jpg


なかなか“編み込んで”いる時に、出くわすことはないので、超ラッキーでしたね。

今までは、編み込んで作っているとは聞いてはいたんですが、いざ実際に見ると、
手間暇掛かるし、大変だなぁ~と、思っちゃいましたね。


その他の皆さんも茶碗作ったり、お皿を作ったりされてました。

c0018051_21372593.jpg


皆さんそれぞれが興味をもったものを作られてましたね。
今回の編目模様の作品も、どんな風に焼き上がるのでしょう。

編目が切れずにきれいに出るよう、お窯さんにお願いしないと。
[PR]
by tano4sou | 2012-04-20 21:48 | 趣味のやきもの
<< まもなく、兜 参上。 来年の干支の置物から、教えられた。 >>