シーサーと目が合いました。


今日は、シーサー。

ウィキペディアによるとシーサーは、
「沖縄県などで見られる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに
 据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ。」

と、書かれてあります。

沖縄の人々にとっては馴染みの深いものですが、陶芸をされてる方々の間でも
人気のアイテムですので、シーサーはよく作られますね。

シーサーの表情は作った人によってそれぞれ違います。

その表情は、オリジナリティに溢れてることが多いからこそ、面白い作品が
多いんでしょうね。

だからまた、作られる。プラスの循環が働いてる、ということですね。

ではそろそろ、シーサーの登場といきましょうか。

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他の作品と一緒に棚の上に置いてある状態のまま撮影したので、
周囲にいろいろ写っています。

特にバックにある、石膏型で制作中の「巳」はいっぱい写ってるので、
ちょっとうるさい感じもしますが、ご勘弁を。

でもシーサーだけに集中して見てもらえれば、十分楽しめるはず。

シーサーは、作ること自体が楽しいし、また出来上がったら魔除けにもなるし、
まさに一石二鳥です。
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by tano4sou | 2012-04-27 22:13 | 趣味のやきもの
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