まるたま鍋が完成しました。


「やきもの見聞録」で1月の初め頃、取っ手の丸い鍋を紹介しました。
鍋本体サイドの取っ手と蓋の取っがまぁ~るくて、ポチャとした感じのお鍋。

あぁ~だこうだ云うより写真を見せた方が、早いですね。
こちらです。

c0018051_23183825.jpg



それから、素焼き等を終えた後本焼きへと進んで、最終的に
お鍋が焼き上がりました。

そのお鍋は、ダイニングにある低い食器棚の上に、置いてありました。

もちろん、撮影させてもらいましたよ。こちらが、焼き上がったお鍋です。

c0018051_2364994.jpg
c0018051_2316583.jpg


最初紹介した時は、まだ成形中でしたよね。
粘土が剥きでてましたから、ザラザラした感じでした。

それでも、ワラ白か乳白っぽい釉薬が掛かったら、荒い感じは隠れましたね。
(他の釉薬を使ったかもしれませんので、断定はできないですが‥‥)

また、釉薬をはじかせて魚の絵も描かれてますし、
結構落ち着いた感じにまとまったんではないですかね。


それでも、まぁるい取っ手は健在です。

これが無くっちゃ、「まるたま鍋」とは言えませんから。

追伸:
まるたま鍋と云うのは、個人的に勝手に言ってるだけですので、悪しからず。

c0018051_2316399.jpg

[PR]
by tano4sou | 2012-05-03 23:23 | 趣味のやきもの
<< 料理を盛り付けると、よりいっそ... 石田充弘さんから、来場のお礼状... >>