料理を盛り付けると、よりいっそう器が映えます。 (その2)


昨日に続いて、料理を盛り付けた写真です。

昨日のものは、三つ脚のついたお皿でしたが、今日のは脚のついていない
もう少しオーソドックスなお皿。

といっても、脚がついてないというだけで、形はそれなりに独特。

これも、茂谷さんワールド全開の器ですね。

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料理についてはあまり言ってませんでしたけど、もちろん美味しかったですよ。
素材がよくて、自分ちでは中々食べれないような味でしたので、感謝してます。

遅くなりましたが、「ごちそうさまでした。」


それから、料理のない状態だとこんな感じに映ります。

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室内の部屋燈だけで撮影しているので、実物よりかは、灰が被った辺りが
かなり強調されてます。

色合いも濃い感じがかな。

でも、実際はもう少し明るい感じなんですけどね。


茂谷郁夫さんのやきものは、造形が何とも言えないですよね。

このクネクネとした造形がね、自然にそうなったように思えるし、
わざとらしさがほとんどく感じられないんですよね。

不思議です。

理屈じゃないんでしょうね、こういうのって。

日ごろの生活やその人の姿勢がでてくるんでしょうね。

気持ちが、“ホッと”できる焼き物って、スゴクいい、ですね。
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by tano4sou | 2012-05-05 21:44 | 趣味のやきもの
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