料理を盛り付けると、よりいっそう器が映えます。 (その3)


先日来展開している料理を盛り付けた器シリーズ、第3弾。

この器は今までの器とは、全くテイストが違います。
磁器みたいに白っぽくて、スタイリッシュな器。

それに料理を盛り付けると、どうなるか?

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ホウレン草のごま和え。
と、アサリの御つゆ。

かしこまったも料理じゃないですが、食べたらとても美味しかったです。

白とグリーンの色が映えてるから、余計に美味しくうつるんでしょうね。


持ち主の方が仰っていました。

「この鉢(ボウルと云うらしいです)は汁モノとかそれ以外のものにも、色んな料理に
使えるので重宝してますよ。」と。

そこそこ丈があるボウルなので、料理のレパートリーに対応できるんでしょうね。


また形がわかるようなアングルで撮影しました。

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この器、じゃないボウルは、クレイスタジオゲンの三宅玄祐さんの作品です。

三宅さん、ちょっとユニークな陶芸家さんです。
一般人とは、思考回路が違うし、発想が違います。

CLAY STUDIO GENN さんのサイトは、下記へまで。
 http://www2.kct.ne.jp/~genn/

よかったら訪れてみてはいかが。
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by tano4sou | 2012-05-07 20:30 | 出会った作家作品
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