志野ぐい呑みに続け、灰釉花器(?)。


何日か前、鈴木五郎さんの志野のぐい呑みの写真を
ブログ「やきもの見聞録」にアップしました。

そのぐい呑みを拝見した時、玄関に置かれていた花器も
見させていただいたんです。

花はちゃんと活けられて、いつでもお客様をお迎えできるように
なっていました。

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これも、灰釉の雰囲気ですよね。
釉薬の色合い、溶け具合、流れ具合が、いい味出してます。

ここのご主人さんは、焼き物もさることながら、活けられてる花も
好きなんですって。

花びらが八枚あるから好きだとかなんとか、
名前もなんとかいう花だと云ってましたよねぇ~。

花のことが、まーったく分からないもので、すいませんね。
写真でも見て、分かる方は、「あぁ、○○の花だなぁ。」と思ってください。

筆者はとりあえず花器を味わいますから。
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by tano4sou | 2012-05-22 23:29 | 出会った作家作品
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