小さい椿の絵皿と見覚えのあるような焼き物。


先日、ブログに載せた岩屋快山窯さんの近所にも、窯元がありました。

細い道を数分走ったところにある、椿の絵が特徴の、その名も「椿窯」さんです。

マグカップにお皿にと、いろんな焼き物に椿の絵が施されています。
展示場にはその椿の絵の焼き物がいっぱいありました。

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椿の絵の小皿をアップで撮りましたので、椿の雰囲気を味わっていただきましょう。

素朴な感じがしますが、なかなか味のある焼き物でしたよ。

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そうした中、展示場に異彩を放つ焼き物があったんですよ。

なんか、どこかで見たことのあるような作品でしたので、
思い切って聞いてみました。

「ルーシー・リーの作品に似てますよね?」と。

それは、息子さんがルーシー・リーが大好きで、彼女のテイストが感じられる作品を
作ったということでした。

それが、これらの作品です。

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見た瞬間、「ルーシー・リーっぽい!」って思ったぐらいですから、
結構影響は受けてるんだと思いますよ。

こういうところで、出合えるとは思ってみませんでした。

ルーシー・リーって、スゴイ影響力ですよね。
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by tano4sou | 2012-06-03 22:09 | 出会った作家作品
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