白磁の焼き物。香炉かな(?)。


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この「やきもの見聞録」ブログでは珍しい白磁の香炉。
(多分香炉だと思うんですけど、間違ってたらゴメンナサイ。)

蝶や花弁や、葉っぱなどを彫り込んで表現してますね。

どうやって作られてるのかは全く分かりません。
作家さんにも聞いてませんし、見当がつかないです。

まぁそんなことより、作品を見て楽しんでもらったらいいんじゃないかなと。

今日は能書きは必要なし、ですね。
では早速、見ていただきましょう。

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それにしても細かい仕事ですよね。
細かいことが苦手な私にとっては、本当に尊敬します。

これこそ、“ ザ・工芸 ”と云われる焼き物ですね。

思わず、あのフレーズが思い出されます。

“ いい仕事してますねぇ~!” っと。


この白磁の作者は、人間国宝“近藤悠三”さんの内弟子、古堅幸雄さん。
日本工芸会・正会員。
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by tano4sou | 2012-06-27 23:17 | 出会った作家作品
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