作陶のヒントは、陶芸・焼き物の世界だけとは限らない。


作陶のヒントを探す時、一番活用されるのは、多分 陶芸雑誌を見ることでしょう。

それから、陶芸家さんなどの個展や展覧会などを見学すること。

うまくいけば、写真をとらせてもらう事ができる場合もありますが、
それはほどほどにしないとね。

だいたい、陶芸・焼き物の世界の中で見つけようとされますが、それ以外の世界にも、
ヒントに、為になるモノはいろいろありますよね。

そこで、おススメするのが、「国立民族学博物館」。
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文化人類学・民俗学の研究機関でもあり、地球上の各地より収集したモノを
展示している美術館(博物館)でもあります。

サイトは、こちらから訪れてください。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic

収集されているものは、土器から装身具に、仮面、道具、衣装など、
多岐に渡っています。

原住民や先住民は、一般的には、文明の発達していないため、
低く見られがちですが、決してそうではないですね。
 
モノの造形とかデザイン性を見れば、素晴らしいものがあります。
今の時代でも見劣りしない感性です。

「国立民族学博物館」へ行ったら作陶のヒントは、ゴロゴロしてますよ。
きっと、良い作品ができるハズですよ。


良いモノがいっぱいあるんだから、「やっぱ見に行かないといけないなぁ。」

あっこれは、自分に呟いてるんですよ。
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by tano4sou | 2012-07-01 23:56 | 作陶のアイデア・ヒント
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