柚木沙弥郎さんの、たのしい染絵(?)。


香西三樹さんの通町工房へお邪魔しました。

先月、倉敷芸文館前広場で行われていた「第1回 made in Kurashiki in くらしき」
にも出展されていました。

工房に入った途端、目に飛び込んできたのが、この布の絵。
タペストリー(?)みたいだけど、実際はどうなんでしょう。

でもまぁ、絵には違いないと思うので、先にいきましょう。

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「この絵を描かれた作家さんは?」って聞いたら、柚木沙弥郎さんだと
教えてくれました。

この作品には、一目みて惹きつけられました。

真ん中にある、でんと居座っている犬と猫(多分そうだろうと思いますが)の絵が、
何ともいえず、良いよねぇ。

愛らしい表情をしてるし、どこかユーモラスだし。
で、全体としても楽しそうな雰囲気になっている。

やっぱ、いろんなモノが削ぎ落とされてるところが、いいんだわ。
シンプル イズ ベスト だもんね。

それとね、こういう絵のタッチって、陶芸向きじゃないかな。

なんか、使えそうな気がするんだけどね。
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by tano4sou | 2012-07-06 22:38 | 作陶のアイデア・ヒント
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