存在感ありますね、この龍は。


2012年も7月に入り、折り返しを過ぎました。
今年の干支「龍」の活躍もあと半年です。

こういう時期で何なんですが、面白そうな「龍」の置物を見つけました。

釉薬の掛かっていない、焼締めの「龍」。

こんな感じです。

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以前にもブログで書きましたが、干支の置物では、市販の石膏型で作ることが
よく見受けられますが、この作品はそうじゃないようです。

ハッキリ聞いたわけではないので、確かなことは分かりませんけども。
このテイストだったら、多分手ひねりですよね。

手ひねりだと、作り手のキャラクターがそのままでそうな感じ。
ちょっと鯉のぼりの雰囲気も感じさせるけど、ユーモラスで、愛らしさもあります。

キレイとか云うんじゃないけど、オモシロイね。


そうそう、顔のアップもいかしてるヨ。

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by tano4sou | 2012-07-09 23:17 | 雑感
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