小石原焼に行ってきたよぉ~。


一昨日の上野焼・渡窯さんにお邪魔した後、小石原焼に出かけました。

小石原焼は、大分県との県境にある東峰村に約50軒ほどの窯元があります。
有名なとびかんなや刷毛目、うち掛け・流しなどの装飾技法が有名な窯場です。

仲間のお一人が親しくさせていただいてる、斐山窯さんにお邪魔しました。

伝統的な作品を作られてる窯元さんで、例のとびかんなの作品も数多く
並べられていました。

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製造途中の(多分これはすり鉢だと思いますが)品が、出来上がりを待っていました。

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それに、植物を植えている入れ物もとびかんなの焼き物ですよ。
ここでは、全くもってポピュラーなんですよね。

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それと、斐山窯さんで購入した作品も紹介しますね。

ひとつは、とびかんなの小皿。
それに、とびかんなの装飾をいれたすり鉢。
そして、梅干し入れにぴったりの小壺です。

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せっかく来たんだから、小石原焼やお隣の小鹿田焼でよくみられる「とびかんな」を施した
焼き物のひとつは購入しようと思ってました。

まぁ、定番商品ですからね。

という程度ですから、あんまし深く考えて購入したわけではなかったんですけども、
やっぱ繰り返し見てると、「いいもんだなぁ~。」と徐々に実感してきましたね。

これが、伝統の力、民陶の力というんでしょうかねぇ。

ここもまた、再訪してみたい窯場となりました。
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by tano4sou | 2012-07-29 23:52 | 出会った作家作品
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