「小石原焼に行ってきたよぉ~。」の、その続き。


昨日の<やきもの見聞録>で、小石原焼に行ったことを書き綴りました。

小石原焼窯元のひとつ、斐山窯さんにお邪魔したんですが、
「道の駅」にも寄ったんですよ。

特産品とか土産物などを売っている、国道の脇にあるアレですよ。

それで店内を見ていたら、気になるやきものがでてきたんですね。

その前に、定番のとびかんなの小皿とすり鉢を購入したばかりだったので、
迷ったんですけども、最終的には購入しました。

それが、この焼き物です。

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とびかんなを使った装飾をしていますが、質感が前のとはちょっと違ってました。

定番のとびかんな模様の焼き物は、透明釉を掛けてツルッとしているんですが、
このやきものはマット調というか艶消しみたいな質感でした。

さらに、濃い色と白い色とのツートンカラーのような配色にしており、
どことなく洋っぽい感じがしましたね。

だから対比するうえでは、手に入れた方が良いかなと思ったんです。


また、違うアングルとかアップで撮影したら、こんな表情をしています。

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余談ですが、今年の「第29回西日本陶芸美術展」の最高賞の西日本陶芸大賞を
受賞されたのは、鬼丸尚幸さんでした。

窯元を巡ってる際に、鬼丸尚幸さんの受賞の事は耳に入ってきたので、
お邪魔してみたいと思い探してたんですけど、その時は結局分からなかったんですよ。

帰ってから調べてみたら、鬼丸尚幸さんは「翁明窯」の方だとわかりました。

また、今回購入したお皿は、「翁明窯」で作られたものでした。

なんと、話がつながっちゃったんですよ。
こんなこともあるんですよね、ビックリしました。


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by tano4sou | 2012-07-30 23:58 | 出会った作家作品
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