マグカップ&カップ、オーソドックスな焼き物二態。


まずはこのマグカップから。


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少し大きめの石が所どころに顔をのぞかせているマグカップ。
釉薬が淡い緑色に発色して、キレイです。

多分、灰釉(かいゆう)だと思うんだよね。

昔見た「岡部嶺男展」で拝見した灰釉の作品に衝撃を受けてから、
とても好きになりましたね。

だからこの作品も好きな部類なんですけど、ちょっとサイズがちっちゃいので、
使用には至ってないです。



それから、このカップ。

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めっちゃ、民芸っぽい作品ですよね。
全体の色合いとか雰囲気がね、そう思わせるんですね。

釉薬は灰仕立ての釉薬かなと思ったり、或いは鉄分がいっぱい入ってる釉薬かも、
と思ったりもしてますが、実際はどうなんでしょぅかねぇ~。

先程のマグカップほどではないですがこのカップもそれほど大きくないので、
これもあんまし使ってないですねぇ~。


結局、どちらのカップもほとんど使ってないんですよ。
「見るだけ」状態ですわ。

だからと云って、今日のカップが悪いんじゃないですよ。

好みの度合いが、すこし弱いだけ。

だから、使う機会が少ない、それだけのことです。
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by tano4sou | 2012-09-04 21:51 | 出会った作家作品
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