陶芸、焼き物はもちろん好き。 それに、「書」 も。


部屋の中を片付けていたら、書が出てきました。

前の会社を退職する際に、そこの社長が書かれたモノを
いただいてたんですよね。

50~60㎝くらいある、大きなものだったので、軸にするか額にするか
決めかねていたら、そのままになっちゃってました。

すごく、懐かしい感じがしますね。


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「書道」の世界の人からみると、上手な書ではないかもしれませんね。
多分、下手な部類のモノなんだろうと思います。

誰かに習ったというのではなくて、社長も自己流で書いてましたからね。

でも、好きだったんですよ。

“上手い、下手”というのは関係無くて、思いが伝わってくると云うのか、
何か惹きつけられる“味”があったんですよ。

社長業の中で、自ら体験し感じた思いを言葉にしてましたから、
それは伝わってくるモノがいっぱいありました。

それは、取引先の社長さんとか担当者の方々もよく、社長の書いた書を
「欲しい欲しい。」と言ってたぐらいですからね。

そんな人たちの一人が私だったんです。


何かに突き動かされて、書いたり作ったりしたモノって、
やはり、人の心を打ちますね。

是非、そういう焼き物を見てみたいもんです。
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by tano4sou | 2012-09-05 22:58 | 雑感
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