伝統的な色合いのカラフルな、マグカップ。


陶芸クラブに参加されてる方が自宅から持って来られていた、
ソーサ付のマグカップ。

濃い土色と釉薬の緑色のコントラストがキレイだったので、これはシャッターを
切らねばと思ったんですよね。

カタチも、三角おにぎりみたいなソーサに、ちょっと角ばったカップ。

ではでは、見ていただきましょう。


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持ち主の方曰く、「以前、信楽に遊びに行った際に購入したもの。」だとか。

珪長石、いわゆる“石ハゼ”と呼ばれるモノがブツブツでてるような
感じがしますね。

また、ビードロみたいな、いやビードロよりも緑がかった釉薬もキレイだし、
生地もよく焼けていて、鮮やかな赤茶色がこれまたキレイです。

そしてカップのなか全般、色を多重にかさねたような濃い色に焼き上がり、
底の部分には釉薬の緑色が映えています。


緑色と茶色、緑色と濃い色とがが良く合ってますし、どことなく
落ち着きを感じさせてくれます。


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by tano4sou | 2012-09-08 23:46 | 出会った作家作品
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