『 吹屋ベンガラ灯り 』。


c0018051_23363243.jpg


「吹屋ベンガラ灯り」のスナップ写真。

暗闇に映える灯りが、幻想的で美しいですね。
やはり、秋には灯りは似合いますね。

ちょっと人恋しくなったり、どこかやさしい気持ちになったり、っね。


吹屋の街並みです。

吹屋について簡単に説明すれば、吹屋は、石州瓦とベンガラ漆喰壁で知られる、
岡山県高梁市成羽町にある町。
江戸時代中期頃、吹屋銅山で発展し、幕末頃からは硫化鉄鉱石を酸化・還元させて
人造的に製造するベンガラ(酸化第二鉄)生産で、繁栄を極めました。

c0018051_23372727.jpg
c0018051_2337763.jpg


日が暮れる前から行ってました。
その時は、まだ明るいので灯りが浮かび上がる感じではないですね。

吹屋の街並みに灯籠を置いて、灯りを楽しもうというイベントですから、
道路脇に灯籠が並んでます。

c0018051_23375829.jpg

c0018051_23475515.jpg


それからだんだん日が暮れてくるといい感じになってきます。

c0018051_23382379.jpg
c0018051_2338214.jpg



日がどっぷり暮れてくると、灯りが暗闇に浮かびあがってきます。

c0018051_23385953.jpg
c0018051_23384225.jpg



初めて見ましたけどいい雰囲気でしたよ。
「陰翳礼讃」ではないですが、ほのかな灯りって良いですね。

でもほんとは、もうちょっとマシな写真が撮れたんじゃないかと思うんですが、
カメラの性能も旧いモノだし、自分の腕も今一歩なんで、これぐらいの写真しか
撮れませんでしたね。

イメージは、バッチシあるのに。
[PR]
by tano4sou | 2012-09-21 23:57 | インフォメーション
<< 背中で主張してる、ミニチュアわんこ。 鈴木五郎さんもどき(?)の鉢。 >>