鯉の滝登りの絵皿。



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鯉が描かれた絵皿。
大皿ほどではないので、中皿かなという印象ですね。

ここでは、お皿の大きさはそれほど重要ではないです。
あくまで主役は鯉の絵ですから、大きさについては一旦横に置いときましょう。

眼を皿にして細かいところを見れば、もっと滑らかに塗れるとか線もキレイに彫れる
ということはあるでしょうけども、でもそれは、今後の稽古次第でどうにでもなるものですし、
繰り返しやったら身についていくものだと思っています。

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それより、彫った線や絵付けした色合いなどが生き生きとしてることが、
何より素晴らしいじゃないですか。

滝登りの如く、鯉が勢いよく泳いでいる感じがしますよね。

技術的なことは今一歩でも、雰囲気はちゃんと出せてる、
そのことが重要じゃないですかね。


これからもっと研鑽していただいて、より魅力ある作品を描いていただいたらと
思いますね。
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by tano4sou | 2012-09-29 22:24 | 趣味のやきもの
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