“面白い"けど、“グロテスク”。 あなたは、どっち?。


今回の作品はカエルなんですが、巷でよく見かけるような、目ん玉クリクリの
カエルさんではないです。

どちらかと云えば、作者の想像力がふんだんに盛り込まれた
オリジナルなカエルさんですね。

となると、あまりパッとしない作品のように思われるかもしれませんが、
そんなことはないですよ。

そりゃあもう、インパクトありますよ。
ありすぎるくらいあるんです。

インパクト有りすぎて人によっては、“グロテスク”と感じるかもしれませんし、
はたまた、“オモシロイ”と感じるかもしれません。

感じ方は人によって、大きく違うでしょうね、これを見たらね。

こういう作品です。


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ねっ、どうです?。

インパクトあったでしょ!。
グロテスクだったでしょ!。

中には「それほどでも。」っていう人もいるでしょうけど、大概は、
さっきのように思うんじゃないですかね。


一般的にグロテスクなモノってなかなか受け入れられにくいもんですけど、
でも逆に云えば、それだけリアリティがあるってこと。

見た人の気持ちを揺さぶったんですから、悪いことじゃないです。

むしろ、望ましいことですよ。

ただ、表現がどうだったか、ということだけでね。


最後に、アップの写真でお終いにしましょう。

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by tano4sou | 2012-10-05 22:37 | 趣味のやきもの
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