美濃で手に入れた片口 。


パソコンの中の旧い画像を整理してたら、懐かしい画像が出てきました。

この片口の器です。

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もう3~4年ぐらい前になりますかねぇ~。

焼き物の本場・美濃へ行って、美術館とか窯元めぐりとかした際に、
訪れた窯元「蔵珍窯」で、購入したもの。

“ぞうちんがま”と読んじゃダメですよ。
「ぞうほうがま」と云うんですからね。

この「蔵珍窯」さん、建物がとても立派なんです。
文化財のような江戸時代の長屋門があり、重厚な感じがします。

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確か、この2階に展示室とか商品を陳列していたと思うんですよ。
先程の片口は、展示室の隅の方にあったのを見つけて購入しました。
「パッと」見た瞬間に気に入りましたから、品定めする時間はそんなに
かからなかったですねぇ~。

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今はその片口は、知り合いの方にプレゼントしたので、そちらにあります。
購入する時には、「プレゼントしよう」と思って買ったので、嫁いでいったのは、
自然な流れですね。

喜んでいただけたから、良かったですよ。
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by tano4sou | 2012-10-17 23:55 | 出会った作家作品
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