「NAOSHIMA STANDARD2」のチケットが、出てきた。


家の中を整理していたら、珍しいモノが出てきました。
2007年の春に訪れた「NAOSHIMA STANDARD2」の
チケットが出てきました。

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左側の青みがかった小さいカードがチケットで、右側はチェックカードみたいなものですね。
アート作品のある会場を訪れたら、指で孔を開けるという代物で、いわゆる
ビンゴゲームのカードのようなものです。

その時はカードに孔が開くのがイヤだったので、開けずに見て回りましたが‥‥。


その時の作品で印象に残っているのは、大竹伸朗さんの「はいしゃ」とか、
妹島和世+西沢立衛/SAWAさんの「空」という作品。

大竹さんの「はいしゃ」はこちら。
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リーフレットの表紙に使われたりしてるので、インパクト十分。
もう要らなくなった看板やトタンなどをフルに使って表現してました。
この建物の中に、“自由の女神”が入っていたのには、さらにビックリしました。


もう一点の「空」という作品は、こちら。
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先ほどのカードを引き伸ばしただけなので、画像が荒れてるのはお許しください。
細長い棒の上に銀盤が乗っかり、それが無数に立てられ、風に揺られると、
銀盤に映る景色が刻一刻と変わったり、音も派生してたような記憶があります。
とても不思議な空間で、しばらくその場に立ち止まっていたような気がしますね。


「NAOSHIMA STANDARD2」が開催された直島には、そん時に初めて
行ったんですが、島へ渡るという事で、いつもとは違う感覚を味わえましたね。

岡山県側の宇野港からフェリーで渡っても僅か20分ほどの距離でしかないのに、
何か「非日常」という感じがしてました。

だから、日常生活から解放されて、とてもリラックスできたんでしょうね。


来年には、その直島をはじめとして、瀬戸内に浮かぶ島々を舞台とした
アートフェスティバル『瀬戸内国際芸術祭2013』が、開かれます。

2013年3月20日開幕。
春・夏・秋の3シーズンに分かれて開催。
会場は、直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・大島・犬島・沙弥島・本島・高見島・
粟島・伊吹島・高松港・宇野港となります。

「ココロのリフレッシュには、もってこい」ですから、是非訪れてみられたら
いいんじゃないでしょうか。
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by tano4sou | 2012-10-20 23:44 | インフォメーション
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