「 第59回日本伝統工芸展 」。



個展が終了された木村知子さんの工房を訪ねました。
個展での反響や伝統工芸展、最近の陶芸界の事などなど、お話をさせていただきました。
カッコつけて云えば「意見交換」というとこですが、まぁ世間話でしょうかねぇ~。

そこで、とてもきれいなハガキをいただきました。
「第59回日本伝統工芸展」で入選された 『染付洋蘭文皿』 が印刷されたハガキ。

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いつもの木村知子さんのテイストですが、素晴らしい出来上がりです。
写真で見る限りでは、洋蘭の花びらと葉とが立体的に見えるような感じがしますね。
なんか、奥行きを感じさせてくれる絵です。
そういったところが、人を引き付けて止まないんだろうなぁと思いましたね。

また、このハガキの写真撮影と印刷が、まぁ~見事。
「作品が良し、その上撮影・印刷も良し」という三方良しのハガキに仕上がってます。


この「第59回日本伝統工芸展」は、9月に開催した東京会場をスタートにして、
名古屋・京都・大阪・金沢・仙台・岡山・松江・高松・福岡・松山・広島を
巡回開催します。

これから一番近い開催は金沢会場ですが、お近くに巡回してきたら
是非お出かけになられたらいいと思いますよ。
やはり、良いものは見ておかないといけませんからね。

詳しくは、日本工芸会のホームページをご覧くださいませ。

日本工芸会
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by tano4sou | 2012-10-24 23:56 | インフォメーション
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