白磁の香炉がいっぱい。



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以前、白磁の香炉を紹介させていただきました。
正面から上部から、またアップでと、様々なアングルで撮影しました。

その時は、一品だけだったんですが、実は“兄弟分”がいたんですね。

写真のような香炉を、ある程度の個数を作らなければならない時は、必要数だけ
ではなくて、倍の個数とかそれ以上の数を作って、その中から揃ってるモノを選ぶ
という事が行われています。

こういう事は、至極普通のことです。

考えてみれば、そうですよね。


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これらは最初のチェックでは撥ねられたものらしいですが、どうしてどうして、
私なんかだと、十分な出来のように感じますが、やはり“プロ”の方となると、
そうはいかないんでしょうね。

譲れない、拘りの部分があるんですね。

まさに、それこそが “仕事 と云える部分” なんだと思いますね。
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by tano4sou | 2012-11-01 23:44 | 出会った作家作品
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