伊賀焼の小皿です。


一昨日の、ミホ・ミュージアムでの「土偶コスモス展」を見学した後、
信楽の「小川顕三陶房」さん、釉薬を製造販売している「釉陶」さんを見学。
そして、伊賀の「長谷園」に行きました。

長谷園は、長谷製陶株式会社さんが運営している、展示室やお食事処がある施設。
他にも、体験工房があったり登り窯が見学できたり、昔の道具なども見ることができる、
一大観光スポットみたいな所ですね。

もちろん、長谷製陶さんの主力商品である“お鍋”も、IH対応やらタジン鍋やら
蒸し鍋などなど、いろんなタイプのお鍋さんを販売しています。

そういった中で、自社の商品でないはない、いわゆる“伊賀焼”と称される焼き物を
販売されている建物があり、そこでは、谷本 洋さんとか新 歓嗣さんの作品を
購入することができます。

で、“谷本洋陶房”製の小皿を購入。
谷本洋さん作ではないですよ。“谷本洋陶房”製です。

c0018051_21573632.jpg
c0018051_21574884.jpg
c0018051_2157553.jpg


灰釉掛かり、ざっくりしたラフな雰囲気が、伊賀焼らしいかなと。

他にも素晴らしい作品がありましたので、この長谷園で作品を見て、
それから気にいった作家さんの所に行くのも良いかなと思いますね。
[PR]
by tano4sou | 2012-11-14 22:00 | 豆皿・小皿
<< 「鳴窯の秋陶展2012」、間も... 第59回日本伝統工芸展も、早や... >>