「鳴窯の秋陶展2012」、間もなく始まります。


石田充弘さんがいつも作陶されている「鳴窯」での秋の展覧会、「秋陶展2012」が
来週、21日(水曜日)より開始されます。

この「秋陶展」は、ギャラリーとか百貨店の美術画廊で行われるモノではなく、
アトリエを使っての展覧会です。
お客様の間では、秋の風物詩となっている展覧会ですね。

2年前は、このような感じで行われました。

c0018051_20494737.jpg
c0018051_20501276.jpg


前回の個展で好評だった、作品への料理盛り付け写真をお借りしましたので、
ご紹介いたしますね。

使う時のイメージが湧きますから、お買い求めの際の判断材料になると思いますので。

c0018051_20501867.jpg
c0018051_20504484.jpg
c0018051_20503992.jpg
c0018051_20511042.jpg
c0018051_2051050.jpg


どうですか?。
楽しそうな器ありましたぁ?。

この「鳴窯の秋陶展」も今回で10年目を迎えるという事で、
一区切りをつけられるそうです。

そうなんです、終わっちゃうんですよ。
なので、今年は何が何でも行かなきゃいけませんよね。

楽しい器たちが皆様のお越しを待ってるハズですよ。


「鳴窯の秋陶展2012」
11月21日(水)~27日(火)
午前10時~夕方5時
鳴窯市ノ原陶房
 (松江市東出雲町揖屋1630-6
  TEL.0852-52-5893) 

[PR]
by tano4sou | 2012-11-15 21:01 | 展覧会見学・展覧会案内
<< 「鳴窯の秋陶展2012」、間も... 伊賀焼の小皿です。 >>