信楽で手に入れた飯茶碗。


11月中旬に信楽・伊賀を訪れた際に、立ち寄った中に、
信楽の「小川顕三陶房」さんがありました。

以前より、陶芸仲間の方から情報を聞いていて、一度寄ってみたいと
思ってました。


「小川顕三陶房」さんは、信楽の街中の、割と住宅や製陶所などが密集している
小高い丘の上に工房があり、そこから丘の上に登っていったら、
展示場があるというレイアウト。

聞いていた通り、展示場のそばにある宿泊者用のスペースから見る眺めは、
素晴らしいモノがありました。

でも当日はあいにくの雨で風も強く、本来ならキレイな紅葉が映った画像を
お届けできたと思うんですが、とても残念ですね。


それでお土産に買って帰ったのが、この飯茶碗。

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非常にシンプルな、派手さがあまりない(?)飯茶碗です。

いつもならもうちょっとインパクトのあるモノを買うのですが、
家族の為に買うと決めてたので、穏やかなモノになりましたね。

きっと、飽きにくいと思いますよ。
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by tano4sou | 2012-11-23 23:21 | 出会った作家作品
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