美味い焼き色(?)の、面白い陶箱。


c0018051_2317886.jpg


写真を見て、何だと思いました?。

タイトルに書いてますから、分かりますか。
そうです、陶で作った箱‥‥「陶箱」です。

先月半ばに大きさや形状は違いますけども、備前焼と同じような登り窯で、
薪で焚いたと聞きました。

実は昨年も一度焼いてるんですが“焼き”が今一歩だったので、
今年もう一度、焼いたんですよね。

二年がかりで焼き上げたということですね。


何しろカタチが独特ですよね。

所々に灰の名残りらしきものも見えたり、焼きゴテを押したような
跡らしい箇所もあったり。

こんがりした焼き色から、ローストビーフやハムの塊りのように
見えなくもないですが、それはもちろん違いますよ。

それにしても美味そうに見えますね。



c0018051_23254474.jpg

[PR]
by tano4sou | 2012-12-02 23:27 | 趣味のやきもの
<< 窯って、ほのかな温かさを出す暖... 陶芸雑誌 『 陶工房 №67 ... >>