「鳴窯の秋陶展2012」の、オマケ。


昨日の「鳴窯の秋陶展2012」では、皿やカップなどの食器類が多く
目につきましたし、また花器なども所々で見られました。

石田充弘さんは、アイデアに富んだ存在感のある作品を作られますので、
花器もオリジナリティのある仕上がりとなっていますね。

例えば、こんな感じですね。

c0018051_23341188.jpg

c0018051_2341544.jpg


それから、このような花器も作られてます。

c0018051_23343718.jpg
c0018051_23344380.jpg


また、こんな花器もあります。

c0018051_2335064.jpg
c0018051_23351064.jpg


さらにこれも。

c0018051_23352543.jpg
c0018051_23353132.jpg


オリジナリティのある作品というのは、一般的でない分だけ、ちょっと
取っ付き難いところもありますよね。

でも大切なのは、花が活けられている時に花器が映えているのかどうか、ということ。

写真のように活けてくれてたら、花も花器も両方引き立ちますね。


或いは、石田充弘さんの花器というのは、“取っ付き難い”と云うんじゃなくて、
“ヤル気のスイッチを入れる”という花器なのかも、しれないですね。

花の活け方ひとつで、花も花器自体もより良く見えてくる訳ですから、
石田さんなら“ヤル気スイッチ”のことを考えられていても、不思議ではないですね。

うん、まちがいない。
[PR]
by tano4sou | 2012-12-06 23:59 | 展覧会見学・展覧会案内
<< 「土偶・コスモス展」図録、手に... 「鳴窯の秋陶展2012」の雰囲... >>