いつも以上に丁寧に施した、“掻き落とし” 作品。



どアップで撮った写真を載せてみた。

c0018051_2347513.jpg


超接写で撮ったんだけど、結構細かいとこまで写ってて、力を入れて削った
彫り跡なんかがしっかり見てとれますね。

絵柄は、鳥みたいなものは居るし、人の顔らしきものは何か所かで見えるし、
星とか波とかもあるみたい。

“ウォーリーを探せ”じゃないけど、他にいろいろと潜んでるモノが何なのかは
実のところよく分からない。

まぁ一つひとつのエレメントにも意味があって、全体で何かを表現しようと
してるんでしょうけどね、ちょっと私の頭じゃ解明できないなぁ~。


それでもね、分かんなくてもね、見てて「面白いな~」って思う。

なんかさぁ~、エネルギッシュで、インパクトがあって。

これを作った人はしょっちゅうこのような“掻き落とし”の作品は作ってて、
以前にも“やきもの見聞録ブログ”に取り上げたことはあったんだけども、
いつものことながら、そのバイタリティには驚かされるよね。

今回のも、テイストは同じ感じだけど、いつも以上に丁寧にやってるようだね。

白い所と黒い所の境がくっきりハッキリしてるから、作品全体が
より引き締まった雰囲気がするね。


アップで見ると「陶板」のようにも見えるけど、これはお皿。

最後に、全体写真も出して置かなきゃね。


c0018051_23474394.jpg

[PR]
by tano4sou | 2012-12-19 23:58 | 趣味のやきもの
<< 使うことで、自分の作品を客観的... 陶芸家さんから、教えられたこと。 >>