見逃せない展覧会を、見つけました。


今月12日に、三輪壽雪さんが亡くなられたとのニュースが、
飛び込んできました。

70歳を過ぎてからも、「鬼萩茶碗」を創作されるというような、創作意欲に溢れていた
陶芸家さんでしたので、それはとても残念な事でしたよね。

もっと作品を拝見したり、もっと様々なことを知っておきたかったなぁと、思いますね。


そしたら最近、ネットサーフィンをしている時に、その三輪壽雪さんの展覧会を
偶然見つけましたよ。

当初は、こういう事態になるとは思わず(当然のことですが)企画されたものだったと
思うんですが、今となっては非常にタイムリーな展覧会となりましたね。

「三輪壽雪・休雪展 ―破格の創造― 」 という展覧会。
港区虎ノ門にある、「菊池寛実記念 智美術館」で開かれます。

c0018051_23275782.jpg


三輪壽雪さんの足跡を振り返る上でも、また現在活躍中の休雪さんの背景を知る上でも、
これは見逃せない展覧会と云えるでしょう。

是非、時間の調整をして見に行かれた方が良い、展覧会ですね。



「三輪壽雪・休雪展 ―破格の創造― 」

[日時] 2013年1月19日(土)~ 3月31日(日)
     11:00~18:00 ( ※入館は17:30までに)
     ※休館日:毎週月曜日、2月12日(火)(但し2月11日は開館)

[場所] 菊池寛実記念 智美術館
     <〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル>
[サイト] http://www.musee-tomo.or.jp/schedule.html

プレスリリースに、より詳しく載っているので、こちらもご覧になっては。
      http://www.musee-tomo.or.jp/pressrelease/1109_miwa_press.pdf
[PR]
by tano4sou | 2012-12-27 23:40 | 展覧会見学・展覧会案内
<< 「これは、なんだ!?。」 干支「巳」の置物も、追い込み中。 >>