安食潤さん、岡本暉生さん、ぐい呑みの出番ですよ。


お正月なんで親戚とか集まれば、お酒はつきものです。
かくいう私も昨日、珍しく日本酒をいただきました。

というのは、昨年手に入れたぐい呑みを使ってみたかったからなんです。

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右のぐい呑みは、安食潤さんので、左は岡本暉生さんのぐい呑み。

お二人のぐい呑みは、「やきもの見聞録」ブログでも取上げてますので、
ご存知かと思います。

安食さんのは、安食ひろさんとの二人展に出かけていき、最初に目に飛び込んできた
ぐい呑みでしたので、正月という“ハレ”の時に使うのは良いんじゃないかなと思ってました。

また岡本暉生さんのぐい呑みは、昔知り合いから頂いていたものですが、
昨年、暉生さんが亡くなられてしまったということもあって、どうしても
使ってみたい気持ちが湧いてきたので、それでですね。


実際、日本酒を入れて飲ませていただきましたが、どちらのぐい呑みも
「まぁ~飲みやすかった」ですねぇ。

ぐい呑みの造形といいますか角度といいますか、唇にあたる感触がいいんですよ。
俗に云う“口当たりがイイ”ということでしょうか。

割合、どこに口をつけても飲みやすかったですね。

形はまるっきり違うのに、同じ様な印象を受けました。


陶芸家お二人の、ぐい呑みの競演に、思わず“酔って”しまいましたね。

正月早々、実に心地よい気持ちにさせていただきました。
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by tano4sou | 2013-01-02 23:18 | 出会った作家作品
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