「加守田章二展」に行ったんだよなぁ~。


年末に部屋の掃除をしていたら、出てきましたよ。

「加守田章二展」のチラシがね。

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見た瞬間、「懐かしいなぁ~」と思わず、掃除の手を止め見入ってしまいました。

よく見ると、会期が2005年の5月末から7月10日までとなってましたから、
もう7年半経ってるんで、そりゃあ懐かしいハズですよ。


恥ずかしい話ですが、展覧会以前は、加守田章二の事は知らなかったんですよ。

それで、陶芸家さんに加守田章二の事を聞き知識を仕入れたうえで、
見に行ったんですけど、見ごたえは十二分にありましたね。

点数も多かったし、作品のバラエティさもメッチャあったし、
すごく印象に残った展覧会でした。


それは、この「加守田章二展」が特別展だったというのが、大きかったと思います。

特別展は、全国の美術館や個人所蔵から借りて大々的に展示するので、
その作家さんを大まかに理解するには、もってこいの展覧会です。

それ以降は、こまめにチェックして、特別展はなるべく見学するようにしています。

なので、「生誕〇〇年記念」とか「没後〇〇年」という節目の展覧会は、
“要注意”ですよ。
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by tano4sou | 2013-01-04 23:59 | 展覧会見学・展覧会案内
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