陽光降り注ぐ工房は、とても気持ちイイ!。



今日お伺いしたお宅では、制作途中の作品や焼き上がったものを、
キレイに陳列されていました。

c0018051_203511.jpg


最上段には、光沢感が見えますので、焼き上がったモノが置かれてるようです。
それ以外の棚には素焼きをされたモノや釉薬を掛けられ本焼を待っているモノなど
様々なモノが置かれていますね。

棚が置かれているのは、リビングから続くスペースの一角。
そこに電気窯や土練りする台も置き、それほど広くはないですが、
ちょっとした工房仕様となっています。

日差しが十分に差し込んでくるような作りなので、写真からもわかるように、
メッチャ明るいです。

大袈裟でなく、“耀光降り注ぐ”というのが、ピッタリくる感じですねぇ。

その場所の東側面を活用して、作品棚が置かれてるんですね。


そして、その隣の北側面には、水屋というかサイドボードが置かれてます。

c0018051_2031764.jpg


知り合いの方から貰われたというモノですが、陶芸関係の書籍や雑誌を置かれたり、
昔の磁器のお皿なども飾られたりして、このスペースにとてもマッチしてますね。

何よりご本人が気に入っているということが、雰囲気の良さを後押ししてますね。


工房の良し悪しで陶芸をする訳じゃないし、夏場は大変な事があるかもしれない。

でも、こういう“工房”だったら、ゆったりして、リラックスできそうだ。

きっと、作品づくりに良い影響を与えてくれそうだよね。
[PR]
by tano4sou | 2013-01-10 20:30 | 道具・材料は大事
<< 来週より 「林恭助展」 が、開... “隈”のあるシーサーに、火焼け... >>