“ひたむきさ”は、良い作品作りには欠かせない !? 。



とある陶芸教室でのこと。

まだ焼成前のモノでしたが、絵付けをされたカップ&ソーサを見付けました。

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昨年12月での教室を終えてから、年末年始をかけて、お皿やカップに
絵付けをされたと云う事でした。

見た瞬間、何か、惹きつけられるものがありましたよね。


アップで細かいところを見れば、“まだまだ”のところはあります。
陶芸教室に通われてまだホンの数か月しか、経っていないんですからね。

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でも、先生のような作品が作りたいと、一所懸命に取り組まれています。

そうでないと年末年始をかけて、やれないですよね。

まだまだ自分の思うように、先生のようには、ほとんど出来ないでしょうが、
ちゃんと向き合って取組まれてますよね。

これから、様々な技法や技術もマスターされて、良い作品を作られると思いますが、
こういう“こころね”は、是非無くさないでいて欲しいものですよね。


「 いつの時も、ひたむきに取り組む姿は美しい。 」

その姿勢に、人は心を揺さぶられ、惹きつけられる。

だとしたら、“ひたむきさ”も良い作品を作る上では、必要な事なのかもしれないね。
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by tano4sou | 2013-01-15 22:23 | 作陶のアイデア・ヒント
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