『 琳派と若冲 』展、開催中です。



今日は、展覧会の案内です。

京都・細見美術館にて、『 江戸絵画の至宝 琳派と若冲 』展が、今月3日より
開催されています。

俵屋宗達から尾形光琳、酒井抱一らに至る琳派の作品に、独創的な画風の
伊籐若冲の作品が楽しめる展覧会です。

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この写真は、細見美術館のサイトよりダウンロードしたチラシを撮影しましたから、
色合いはイマイチですので、後述しますサイトでご確認くださいませ。

この細見美術館は、今年開館15周年を迎えられるそうです。

個人的には、前から独創的なユニークな展覧会をよくやられているなぁと
思ってましたが、やはり企画されてきましたね。

細見美術館ならではのラインナップと云えるでしょうね。

会期は、3月10日まで十分ありますが、前期(~2月3日まで)と
後期(2月5日から~)とで、作品の展示替えがありますので、サイトで確認するか、
電話で問い合わせるかして、お気に入りの作品を見逃さないように
しないといけないですね。


陶芸・焼き物の作品以外の違うジャンルのモノでも、 “ 良いモノ・本物のモノ ” は
ぜったい見た方がイイですね。

間接的、直接的に、為になりますからね。

日程を調整して美術館へ出掛けて、作品と対峙しましょう。



< 江戸絵画の至宝 『 琳派と若冲 』展 >
[ 会期 ]
1月3日(木)~ 3月10日(日) 前期(~2月3日まで)、後期(2月5日から~)
午前10時 ~ 午後6時
[ 会期 ]
細見美術館(京都市左京区)

細見美術館サイト http://www.emuseum.or.jp
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by tano4sou | 2013-01-16 21:24 | インフォメーション
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