「顔皿」の魅力って“怪しげさ”?!。


c0018051_23465520.jpg

この写真は、昨年末の12月30日に紹介した「クレイスタジオ・ゲン」の
三宅玄祐さんのお皿です。

私が勝手に「顔皿」と呼んでるお皿ですが、製作した時には、写真の作品以外にも
様々な「顔皿」が出来上がっていました。

その後のイベントやら何やらで、何枚も売れたということでしたが、
他のモノもちょっと紹介します。


まず一枚目は、先ほどのお皿と同じような白地ベースのお皿。

c0018051_2345171.jpg

顔の表情が全くもって、オリジナリティーの度が過ぎるくらい、独特です。

「パッと見」だと違和感を感じるかもしれないですけど、これは見慣れてくると、
また違った印象を受けるかもしれないですよね。


それから、もう一枚は黒地ベースのお皿です。

c0018051_2345426.jpg

光の関係でグレーっぽく見えますけど、これは多分“黒”っぽい土じゃないかと
思います。

こちらも顔の表情が、先ほどに負けず劣らず独特だし、顔の回りの色が、
案外映えて見えるのは意外でしたね。


白地と黒地、どちらの「顔皿」も、冒険したうえでの“表現”とは思いますけれど、
どことなく「怪しげな感じ」はしますね。

でも、 その「怪しげさ」が良いんですよね。
[PR]
by tano4sou | 2013-01-19 23:57 | 出会った作家作品
<< 「樂吉左衞門さん」特集の、『芸... “緑色に焼き上がった”焼成サン... >>