今、“九博”が オモシロイ!!。


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“九博”とは、「九州国立博物館」のこと。
先ほどの写真は、その「九州国立博物館」の季刊情報誌「アジアージェ」の
表紙です。

「九州国立博物館」は、あの菅原道真公をお祀りしている太宰府天満宮のお隣にあり、
非常に分かりやすく、交通のアクセスも良い所にあります。


その、「九州国立博物館」でいま、魅力的な催しが行われています。

ひとつは、 『 ボストン美術館 日本美術の至宝 』展。

“東洋美術の殿堂”と称される、アメリカ・ボストン美術館の“史上最大規模の
日本美術展であり、かつて海を渡った“まぼろしの国宝”が一堂に里帰り、
といった見どころ満載の展覧会です。

詳しくは、公式サイトを、ご覧ください。

『 ボストン美術館 日本美術の至宝 』展 公式サイト
 http://www.boston-nippon.jp/

[会期]2013.1/1(火)~3/17(日)、(休館日:月曜日)
     午前9:30~17:00(入館は16:30まで)
[会場]九州国立博物館 3階 特別展示室


もう一つは、焼き物好きにはとても刺激的な展覧会、『 雪と火炎土器 』展が、
ちょうど、3/17(日)までの同時期に開催されてるんです。

かの岡本太郎氏が「なんだ、これは!。」と唸った縄文土器ですから、
迫力満点、見ごたえ満点だと思いますし、実物の火炎土器に触れることも
できるらしいので、見逃せない展示会のようですよ。


それ以外にも、フィンランドの印籠コレクターの方の「印籠」展
(~3/10まで)も、開かれてます。

また、上記の展覧会が終了した後、3月19日からは、『 古武雄 』展
開かれる予定で、“九博”には、ちょっと目が離せないですねぇ~。


それにしても、なんで海外の人達は日本美術の良さを
理解してるんでしょうかねぇ~。

日本人は、自国の良さをさっぱり理解していないと云うのにねぇ‥‥。
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by tano4sou | 2013-01-29 21:02 | インフォメーション
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