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倉敷の友より、「佐藤定展」の案内、届く。


差出人無しの封筒が届きました。
筆跡からみて、倉敷市の〇〇さんじゃないかなと推測。
開けてみたら、やっぱりそうでした。

封筒の中に入っていたモノは、このリーフレットとハガキ。

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行動美術協会会員の「佐藤定」さんの展覧会の案内でした。

〇〇さんがこの展覧会を企画した人の知り合いという縁で、この度、
リーフレットなどを送ってくれたようですね。

今年の春先には、私が関わったイベントに来ていただいた経緯もありますので、
時間を作って訪れることにしましょう。


ところで、リーフレットやハガキに載せられているこの絵、迫力ありそうですねぇ~。

『備中神楽 (1977年)と云うタイトル。
まだ実際には見ていないので断言はできませんけども、案内文を読むと、
画号も大きいようで迫力がありそうに感じられます。

昨日のブログじゃないですけど、“魂が揺さぶられる”作品かもしれないですね。
これは期待できそうです。


また、リーフレット・はがきのデザインがイイですね。

最近、イメージ先行の訳のわからないリーフレット等が多いんですが、
この展覧会のものは、分かりやすい。

それに、内容、レイアウトの仕上がりが良いので、“行ってみたいなぁ~”と
思わせてくれますね。

是非、倉敷市にお住まいの方は、いや倉敷市以外の方も
見に行ってくださいませ。


『 佐藤 定 展 』 (柚木平吉コレクション)
2012.11月1日(木)~11月6日(火)
午前9時~午後5時
玉島市民交流センター ( 倉敷市玉島阿賀崎1-10-1 / TEL086-526-1400 )
観覧無料
[お問合せ] 柚木平吉 / TEL 090-1181-1128
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by tano4sou | 2012-10-22 23:15 | インフォメーション

「NAOSHIMA STANDARD2」のチケットが、出てきた。


家の中を整理していたら、珍しいモノが出てきました。
2007年の春に訪れた「NAOSHIMA STANDARD2」の
チケットが出てきました。

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左側の青みがかった小さいカードがチケットで、右側はチェックカードみたいなものですね。
アート作品のある会場を訪れたら、指で孔を開けるという代物で、いわゆる
ビンゴゲームのカードのようなものです。

その時はカードに孔が開くのがイヤだったので、開けずに見て回りましたが‥‥。


その時の作品で印象に残っているのは、大竹伸朗さんの「はいしゃ」とか、
妹島和世+西沢立衛/SAWAさんの「空」という作品。

大竹さんの「はいしゃ」はこちら。
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リーフレットの表紙に使われたりしてるので、インパクト十分。
もう要らなくなった看板やトタンなどをフルに使って表現してました。
この建物の中に、“自由の女神”が入っていたのには、さらにビックリしました。


もう一点の「空」という作品は、こちら。
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先ほどのカードを引き伸ばしただけなので、画像が荒れてるのはお許しください。
細長い棒の上に銀盤が乗っかり、それが無数に立てられ、風に揺られると、
銀盤に映る景色が刻一刻と変わったり、音も派生してたような記憶があります。
とても不思議な空間で、しばらくその場に立ち止まっていたような気がしますね。


「NAOSHIMA STANDARD2」が開催された直島には、そん時に初めて
行ったんですが、島へ渡るという事で、いつもとは違う感覚を味わえましたね。

岡山県側の宇野港からフェリーで渡っても僅か20分ほどの距離でしかないのに、
何か「非日常」という感じがしてました。

だから、日常生活から解放されて、とてもリラックスできたんでしょうね。


来年には、その直島をはじめとして、瀬戸内に浮かぶ島々を舞台とした
アートフェスティバル『瀬戸内国際芸術祭2013』が、開かれます。

2013年3月20日開幕。
春・夏・秋の3シーズンに分かれて開催。
会場は、直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・大島・犬島・沙弥島・本島・高見島・
粟島・伊吹島・高松港・宇野港となります。

「ココロのリフレッシュには、もってこい」ですから、是非訪れてみられたら
いいんじゃないでしょうか。
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by tano4sou | 2012-10-20 23:44 | インフォメーション

小石原焼と小鹿田焼の秋祭り。


今年の夏に訪れた小石原焼と小鹿田焼の里で、秋の陶器まつりが
開かれます。

小石原焼の方は、「秋の民陶むら祭り」として開催。

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日時は、 10月6日(土)・7日(土)・8日(祝) の3日間。
期間中は、通常価格の2割引きで販売されるということです。

また、フリーカップの絵付け体験とか飛びカンナ制作無料体験とか
絵皿コンテスト作品展示などなど、いろんな催しも盛りだくさんに、
行われる予定です。

詳しいことは、下記の東峰村の観光情報サイトをご覧ください。
「東峰見聞録」サイト


また、小石原焼のお隣の小鹿田焼でも、「小鹿田焼民陶祭」が
10月13日(土)・14日(日)の両日開かれます。
朝10:00~夕方4:00まで。

小鹿田焼きについては、こちらのサイトで。
「小鹿田焼の里」サイト


こういうイベントだと、品物を安く買えるというのも魅力ですが、
こういう時こそ作家さんとお話をして、交流を深めることができたら、
絶対楽しいですよ。

2週続けて出かけてみるのも、イイですよ。
是非試してみてください。

でも、秋は忙しいねっ!!。 

出かけるとこが多くてね。
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by tano4sou | 2012-09-25 21:08 | インフォメーション

『 吹屋ベンガラ灯り 』。


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「吹屋ベンガラ灯り」のスナップ写真。

暗闇に映える灯りが、幻想的で美しいですね。
やはり、秋には灯りは似合いますね。

ちょっと人恋しくなったり、どこかやさしい気持ちになったり、っね。


吹屋の街並みです。

吹屋について簡単に説明すれば、吹屋は、石州瓦とベンガラ漆喰壁で知られる、
岡山県高梁市成羽町にある町。
江戸時代中期頃、吹屋銅山で発展し、幕末頃からは硫化鉄鉱石を酸化・還元させて
人造的に製造するベンガラ(酸化第二鉄)生産で、繁栄を極めました。

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日が暮れる前から行ってました。
その時は、まだ明るいので灯りが浮かび上がる感じではないですね。

吹屋の街並みに灯籠を置いて、灯りを楽しもうというイベントですから、
道路脇に灯籠が並んでます。

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それからだんだん日が暮れてくるといい感じになってきます。

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日がどっぷり暮れてくると、灯りが暗闇に浮かびあがってきます。

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初めて見ましたけどいい雰囲気でしたよ。
「陰翳礼讃」ではないですが、ほのかな灯りって良いですね。

でもほんとは、もうちょっとマシな写真が撮れたんじゃないかと思うんですが、
カメラの性能も旧いモノだし、自分の腕も今一歩なんで、これぐらいの写真しか
撮れませんでしたね。

イメージは、バッチシあるのに。
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by tano4sou | 2012-09-21 23:57 | インフォメーション

新しい名前を募集しています。


世間は、お盆休みに入っていますので、いつもよりかは
ゆったりされてることでしょうね。

そこで、ちょっと脳のトレーニングといきましょうか。

といっても、何かの問題を解くのではありません。


愛知県瀬戸市にある「愛知県陶磁資料館」の新しい名称を考える、
という事なんです。

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「愛知県陶磁資料館」が、平成25年6月に開館35周年を迎えるにあたって、
新しい名称を募集しているんですよ。

誰でも応募できますし、9月22日(土)着まで、募集しているそうです。

賞金がでたりするというモノではないので、損得でいえば、“得”にはならない
かもしれませんね。

でも、陶芸や焼き物で日頃楽しませてもらっているんですから、こんな時にこそ
少しでも力になれたらいいんじゃないかなと、思いますね。

それに、考えた名前が採用となれば、未来永劫残る訳ですからね。

めっちゃ、スゴイことですよ。

詳しい内容は、こちらのサイトに載っていますので、ご覧ください。
応募要項やPDFによる募集チラシも掲載されていますので。

<「愛知県陶磁資料館」の新しい名称を募集します。>サイト


みんなで未来に残る名称を、さぁ考えましょう。
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by tano4sou | 2012-08-13 23:25 | インフォメーション