2012年 11月 25日 ( 1 )

「やきもの雑誌を読むのも、面白い。」の、続き。



今年の初め、1月に「やきもの雑誌を読むのも、面白い。」という記事で、
『 淡交 別冊11月号愛蔵版〈数寄・日本の心とカタチ〉』という雑誌を、紹介しました。

こちら。

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で、この雑誌はシリーズとなっていて、陶芸・焼き物好きにダイレクトに関係する
ものとして、『 淡交 別冊10月号愛蔵版〈数寄・日本の心とカタチ〉№2 』 という
雑誌もあるんですよ。

タイトルは、『 茶碗〈茶をのむうつわの用と美〉 』 。
主に、楽茶碗などを中心に紹介していますが、その内容といったら、
単なる焼き物の枠には治まってはいません。

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この雑誌を発行しているのが、茶道関連の書籍を数多く出版している淡交社ですから、
茶碗をはじめとしてやきものに大変造詣が深いので、それは当たり前と云えば
当たり前かも、です。

内容に関しては、様々な面から深く掘り下げて、捉えようとされていますから、
非常に理解しやすいですし、また読み物としても興味深く面白いモノになってます。


例えば、このようなページがあることでも、その一端は垣間見えるのでは‥‥。

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単に、カタチがいいとか、焼き上がりの色がいいとか、
それだけじゃない魅力もきっとあるんでしょうね。

そういうのを教えてくれるのが、こういった雑誌や書籍なんでしょうね。
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by tano4sou | 2012-11-25 20:03 | 陶芸・やきもの雑誌&本